Re: [情報] 東京事変の新曲『天国へようこそ』/BARKS
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東京事変がドラマ主題歌を担当。椎名林檎「お断りする理由が見当たりませんでした」
東京事変の新曲「天国へようこそ」が、7月30日(金)から始まるテレビ朝日系金曜ナ
イトドラマ『熱海の捜査官』の主題歌に起用されることが発表された。
このドラマ『熱海の捜査官』は、2006年、2007年に同ドラマ枠で放送され人気を博した
『時効警察』シリーズを手掛けた三木聡(監督・脚本)×オダギリ ジョー(主演)の
黄金コンビが再びタッグを組む話題作。オダギリの相棒役には栗山千明が登板する。
ストーリーは、女子高生4人の失踪事件をきっかけに、一見のどかな街に暮らす人々の
心の闇が次々と明らかになってゆくという、新しいタイプのミステリー・ドラマ。しか
し、「時効警察」シリーズ同様、クセのあるキャラクターたちによる、シュールな小ネ
タ満載の脱力系コメディ“三木ワールド”は健在とのことで、“熱海”を舞台に展開さ
れる、怪しく濃いキャラクター続出の、謎が謎を呼ぶ“超感覚”サスペンスとなるよう
だ。
そのドラマをさらに盛り上げる主題歌を担当するのが東京事変。ストーリーのキーとな
るシーンで印象的に流れる音楽「天国へようこそ」は、ドラマ制作スタッフからの熱い
要望を受け、このドラマの為に椎名林檎が詞曲を書き下ろした楽曲で、ヴィブラフォン
とグロッケンの怪しい音色で幕を開ける。東京事変5人の演奏が、静かに感極まってゆ
く狂気に満ちた3分間の楽曲に仕上がっているという。
本作について、椎名林檎はじめ、キャスト、スタッフ陣は次のコメントを寄せている。
◆ ◆ ◆
『熱海の捜査官』主題歌を書かせて戴いて
涎が出るほど魅力的なお仕事をくださり、有難うございます。お断りする理由が見当た
りませんでした。三木聡監督の作品には、毎度ビリビリしますよね。本作も然りです。
完成前に脚本を拝読出来るしあわせを噛み締めるも束の間、一気に引きずり込まれまし
た。気付いたら脚本のなかに棲んで居り、気付いたら曲が出来て居りました。いまはこ
の曲が作品へ、しとやかに寄添ってくれるよう願うばかりです。金曜の夜が益々好きに
なるの。
椎名林檎
◆ ◆ ◆
【三木聡(ドラマ監督・脚本)コメント】
ずーっと椎名さんの音楽が好きで、ちょっとベタですが「歌舞伎町の女王」をヘビーロ
ーテーションしながら時効警察の脚本を書いておりました。今回、あまりにも素敵な曲
を椎名さんに創って頂き本当に嬉しい限りです。グダグダなドラマに妖しいテンション
が寄り添って…ああ快感。もう後戻りは出来ません。
【栗山千明(ドラマ出演/広域捜査官・北島紗英役)コメント】
中学生のころから林檎さんの大ファン! お会いすると舞い上がってしまい日本語がお
かしくなるくらい大好きなんです! この春には、「熱海の捜査官」のスタッフには内
緒で、東京事変さんのライブにもおじゃましちゃいました。楽屋をお訪ねしたとき、林
檎さんがしきりに「お忙しいのに」と私のことを気遣ってくださったのですが、今思え
ば、このドラマのことをご存知だったんですね。半年ほど前、東京事変さんを特集した
ラジオ番組でナレーションをさせていただいて以来、引き続きご縁があって本当にうれ
しいです。『天国へようこそ』は、ミステリアスでおとぎ話のサウンドがカッコいい!
聴かせる曲調なのも林檎さんにお願いした意味を感じます。このドラマにピッタリで
すよね!!
【横地郁英(テレビ朝日プロデューサー)コメント】
ミステリアスでありながら、おかしな雰囲気を漂わせて進んでいくこのドラマにマッチ
して、邦楽か洋楽かもわからないような独特な雰囲気が出せるアーティストはどなただ
ろうと考えたとき、東京事変さんに思いが至りました。ダメもとで依頼をしたのですが
、椎名さんが「時効警察」のファンでいらっしゃり、三木監督の作品にも興味を持って
下さっていたことがわかり、今回の企画にも乗っていただき、快諾していただけました
。椎名さんには、三木監督も交えた打ち合わせにも参加していただき、「今のヒットチ
ャート的な曲ではなく、ジャズのスタンダードナンバーのような、永遠に歌い続けても
らえるような曲を」とお願いしたところ、イメージ以上の曲を作っていただけました。
「熱海の捜査官」も視聴者の皆様のイメージやご期待を良い意味で裏切るドラマになっ
ています。「天国へようこそ」と併せて、楽しみにお待ちください。
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