[新聞] 東京事変が新作「スポーツ」

看板SHENA-RINGO作者 (麻鼠)時間16年前 (2010/03/16 15:49), 編輯推噓2(200)
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5人の肉声、渦巻く熱気 メンバーとは「たとえば一緒に食事をした時に『これは官能的な味』とか、そういう本 能的な、感じる部分が通じている」と語る椎名(左)とギターの浮雲=上甲鉄撮影 椎 名林檎がボーカルを務める5人組バンド、東京事変が2年半ぶり、4作目のアルバム「 スポーツ」(EMI)を出した。  タイトル通り、肉感的で躍動するサウンドが詰まっている。椎名とギターの浮雲に聞 いた。  ベースはうねり、ギターはビートにからみつく。キーボードは華麗に舞い、椎名の緊 迫感のあるボーカルも一体となって、比類なき音世界を作り出す。オリコン初登場1位 と、セールスも順調だ。  「教育」「大人(アダルト)」そして前作の「娯楽(バラエティ)」に続き、衛星放 送の専門チャンネルを思わせる表題だ。椎名は「スポーツはいずれやろうと思っていた 。スポーツだから、エネルギーがある時じゃないと。今がまさにその時だと判断できた 」。  テーマに基づいてそれぞれが曲を持ち寄った。彼らなりの「スポーツ」の解釈が面白 い。「なんてこの世は果てしないのだろう。」「なんてこの身は頼りないのだろう。」 と歌うのは、1曲目の「生きる」。ゆったり始まるが、メンバーによるコーラス部分に は複雑な編集を施している。そして途中から曲調ががらりと変わり、後半はビートが疾 走する。「肉感的アルバムだっていう、舞台背景を見せるのに、みんなの肉声がほしか った。今回の(アルバム全体の)意思表示みたいな」と椎名は説明する。「閃光(せん こう)少女」では「私は今しか知らない 貴方の今に閃きたい」「これが最期だって光 って居たい」と、燃えるような一瞬の生命のきらめきをつづる。  作品全体に熱気や興奮が渦巻いている。浮雲のギターも攻撃的だ。「あまり激しい音 を出したことのない人間ですが、スポーツだからちょっとやってみるかと」。椎名も「 余地のないというような、厳しさが全体に漂ってるんじゃないか」。  椎名はソロとしても順調な活動を続け、昨年のアルバムではヒップホップやジャズ系 のミュージシャンと共演し、バンドとは異なるサウンドを作り出した。ほかのメンバー も、売れっ子プロデューサーの亀田誠治ら、独自の音を持っている音楽家がそろう。浮 雲は「そういう人たちが集まって何をするかという場所」が東京事変だと話す。椎名も 「事変で、これいい曲だね、っていうものを作ってもしょうがない。面白くないと意味 がない。カラオケでいつも歌ってますって、言っていただけない曲が多いし」。バンド では思いっきり実験をしたい、その欲求が強く反映された力作だ。(桜井学) (2010年3月4日 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/music/cd/20100304-OYT8T00319.htm 圖一張 http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100304-OYT9I00312.htm po文才發現之前分類通通不見了... -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 60.251.136.169 ※ 編輯: m92611041 來自: 60.251.136.169 (03/16 15:52)

03/16 22:39, , 1F
請大大來翻一下吧!..相片有種林檎越來不像林檎的感
03/16 22:39, 1F

03/16 22:44, , 2F
林檎這張好正攸>/////<
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文章代碼(AID): #1BdpVqGh (SHENA-RINGO)